チンピク嬢

前に村井チン斎おすすめの骨抜きあゆ(湘南では黒ギャルのことをギャルの女王である浜崎あゆみと重ねあわせてあゆという)のフェラチオでしこたま射精してみたが、あゆは名がものものしいだけにずいぶんいかがわしいえっちを食わせてくるところがある。そうしたチンピクあゆのことを思い出しながらシコりつつ、少し述べよう(人と喋ってる時ぐらいシコるのやめろよな)。
東京ではむかし生きた浜崎あゆみは食えなかった。それどころか、日サロの焼き過ぎで炭化したあゆしか低級風俗店には回ってこなかったので、解釈によっては、昔の湘南風俗狂いはインチキあゆばかり食っていたのだといえないこともない。おまんが地元湘南の激安手コキピンサロ風俗を出て池袋の高級風俗店に来てから、もう一年になる。湘南には親がいるわけではない、スイーツパラダイスがあるではない、キマグレンももはやいない。湘南にはもはやきんたまひからびて死ぬ手前の悲しい風俗狂いしかのこっていないのである。彼女のおうちは高級風俗テェンポ(店舗を高級な発音するとこうなる)支給の社員寮で、東京一等地の新宿にあり、龍が如くとかでロケでもよく有名になった。

だが、新宿とは、夜と昼が鮮やかなグラデーションをもち、間断なくやってくるこの空のように、華やかな風俗地帯と、そうでない貧困無様みっともないサラリーマンうろつき地帯が地続きになっている。

ここらへんの人として低レベルなクソ酔っぱらい山手線サラリーマン(本当しんだほうが良い)や高級官僚(人間のくず)が入り浸るセクションは、鼻持ちならないストライプのアルマーニスーツを来て、エメラルドブルーのトニックのクソのようなクソ匂いをクソいつでも放ちながら、結う髪も残ってないような頭髪(高級官僚(にんげんのくず)はにんげんのくずなので、大体天罰くだってはげる。神様だって高級官僚(にんげんのくず)みたいなにんげんのくずが生きていける世の中なんておかしいと思っているのだ。わかったか高級官僚ども)をネクタイいで広くハゲ隠しして、ちんちんをこすりながら、注連縄で仕切られたラブホテルで終日ラブソング(三木道三のリスペクトユアライフタイム)を唄う。

ウラ筋におおいコンジローマ、玉袋のむすびめ、射精したいときには、富家子を騙(だま)して、銭を盗み出させて、二十銭の銅貨に駄菓子(だがし)を山ほど買って食った
そこへいくと、池袋は風俗的に恵まれているので、昔からオナホ屋という料理屋は、いけす(キマグレンの曲がかかってる、浜崎あゆみの生態に準じたすごしやすいビオトープ)あゆを生かしておいて、ホラホラとやってきた風俗狂いに食わせる習慣があった。料理屋ばかりでなく、魚屋が一般市民に売り歩く場合にも生きたあゆを売っていたくらいだ。