風俗キッズとふと客

風俗キッズたちは風俗道路(もちろん路肩にラブホテルが建っている高速道路)で風俗遊びしようとしてみましたが、風俗道路は高速道路(風俗狂いは一秒でも早く風俗に行きたいのでもちろん一般道なんか使わない。環七の渋滞ではちんちんはちきれて死ぬ風俗狂いが多数でるのだ)なのでもちろん生身での侵入は難しくて、ラブホに最短直線距離で行こうとして高速道路横断して跳ね飛ばされて即死の重傷になった風俗狂いの死体がいっぱい転がっていて、ガチすぎて遊ぶ気になれませんでした。なので風俗キッズたちは学校がおわると、高い壁のまわりをうろうろして中の美しい池袋ラブホ街のことを話し合いました。 「あそこでヌルヌルトロトロソープ遊びするのはなんて楽しかったんだろう!」 と、ホラホラと言いました。
やがて雨はやみ、そこには虹がかかるんだよなあ。風俗街中に小さなキンモクセイの二人のアカボシが鳴り響き、風俗嬢と風俗狂いたちがいい雰囲気になりました。 ふと客のおちんちんだけが、まだ冬でした。 風俗狂いたちは己の持てる全てを風俗に傾けていたので、ラブホ街の緑化運動をおろそかにしておりました。花の咲かないコンクリートジャングルにわざわざやってくる森ガールなどいるでしょうか? いやいない。このころの池袋風俗嬢は大体森ガールでしたので、それはそれは切ないありさまになりました。その中で、ある森ガールがむくむくと庭先に生えてくて首をもたげましたが、「30分で、五万。」の立て札をみて、自分たちから入っていくひげのことが可哀想になり、 地面の中にまたもぐりこんでほっこりと眠ってしまいました。 ひでが叩かれて喜んだのは雪と霜のように血のつめたいひとでなしの淫夢厨だけでした。ちなみに高級官僚はだいたい人間のくずなのでみつけしだい埋めよう。「森ガールは池袋ラブホ街のことを忘れちまったんだ」と風俗キッズたちは声をあげました。「これから毎日家を焼こうぜ」風俗キッズたちはその実ジュラル星人で、星くんたちと一緒にボルガ博士にすっかりごめんなさいしてしまいました。 それから風俗狂いたちのホームである池袋コンクリートジャングルにビル風がいっしょに住もうとホラホラ言ったので、じゃけん住みましょうねえ。ってなって、ビル風が池袋ラブホ街にやってきました。 ビル風は巻き上げたJKのスカートやパンツを身にまとい、警察の盗難パンツ陳列課を吠えたけらせり、トロトロザーメンの炊き出しを吹き飛ばしました。