イメクラと日本のエロ動画

現在日本で作られたAV作品などを中心に、様々なジャンルのエロ動画をネット上において無料で見ることができるようになった。そして日本では行うことができない無修正処理が施されたAV作品も、海外から逆輸入されネット上でお金を払うことによって見ることもでき人気を博しているという。このようにエロ動画を多くのユーザーが見ている理由のひとつは、自分の周りでは決して起こり得ないようなことが動画の中で行われているということもあるのではないだろうか。そういった動画を見た後に、イメクラを利用するとさらに興奮することができるだろう。

そんなジャンルのひとつが野外や、ビル内の階段や会議室などでセックスやフェラなどが行われる青姦というジャンル。そして最近シリーズともなっているマジックミラーが張られた車の中でセックスを行うというもの、ナンパして車の中でエッチな行為を行うというものも同じジャンルだと言える。一般的にセックスはラブホテル・家など他の人から見られることのないプライベート空間で行われることがほとんど。当然多くの人はそういった場所でパートナーとのセックスを楽しんでいるように思う。ただ中には「人から見られたらどうしよう」という背徳感、「今の私を見て」という露出願望などが加わることによりさらなる興奮を感じる人もいるという。またこのようなことをパートナーが認めてくれないため、それに近い行為を楽しめるイメクラ風俗に行く、青姦を行うAV作品を見るという選択をすることも多い。AVの中には演出である部分も多いと思うが、まるでひとつのドキュメンタリー映画のような作品もあるためリアリティのある映像を楽しむことができる。そして制作側には、こういった作品に興奮を覚えるユーザーの視点に立てる人が丁寧に作品を作り上げるのだ。

このようにAVなどのエロ動画でしか見ることのできないジャンルの作品を、丁寧にユーザー目線で作ることのできるクリエイターの手によって高いクオリティで見ることができる。それが日本のAVやエロ動画の良さのひとつと言えるかもしれない。またそれに付随するようなプレイを楽しめるイメクラがあることも日本の凄いところといえるだろう。