過激化するイメクラのサービス、その理由は?

【店舗数激増で競争が激化】

その昔、イメクラと言えば店舗型で営業しているのが普通でした。しかし、ここ20年くらいの間にデリバリースタイルのイメクラが増加しました。それによって全体的に店舗数が増えて、競争せざるを得なくなってきています。昔はお店の数自体が少なかったので殿様商売ができました。特に何の努力もしなくても、お客さんがやって来ていたのですが、今は状況が大きく変わりました。ただ、届け出上はヘルスなので正確なイメクラ店の数は分かりません。

【安さで他店と勝負する】

最も分かりやすいお客さんの獲得方法は、プレイ料金の値下げです。別のお店が15000円なら、うちは14000円だと言った具合です。1000円位でお客さんの流れが変わるのかな?と素人の皆さんは考えがちです。しかし、これはやはり大きなものです。プレイ時間が同じであればという条件はつきますけど、それによって安い方を選択するお客さんは意外な程います。風俗はお金持ちも利用していますけど、そこまでには至っていない一般の人達の利用がとても多いのです。

ただ、この方法は限界があります。安くすればするほど経営者サイドの取り分も少なくなってしまうからです。お店が稼げなければ、当然ながら女の子の手取りも少なくなってしまいます。お金持ちになりたいからという理由でお店に応募したのに、これでは何の意味もありません。求人広告にお金が回せず、可愛い女の子が獲得できなければ常連のお客さんを作ることもできません。安くするにしても限界があると、イメクラ店経営者は認識しておくべきでしょう。

【その結果サービスが過激化する】

値下げ合戦に限界があるので、どうなるかですけど、イメクラ嬢のサービスの過激化に至るのが普通です。例えばディープキスをやたら長時間やってみたり、本当は嫌だけど、ドリルアナル舐めをしてあげたりといった感じです。プレイ料金と、その時間が他のお店と同じなら、過激なサービスのお店が人気になりやすいのは当然でしょう。ただ、過激化すると性病になりやすくなってしまうマイナス面もあるので、一概に良い事とは言い切れません。

また、いくら過激だったとしても、女の子がブスでは主客転倒になります。ですから、イメクラで遊ぶ際は、何を自分にとって優先事項にするかを決めておくべきです。人によってその基準は違っていますが、やはり女の子の可愛さは最優先にすべきでしょう。時間が短くても料金が高くても、女の子が可愛ければ満足度はそれだけで高くなります。ただし、料金が高くなり過ぎてしまえば気軽に遊べなくなってしまうデメリットが生じるので、その辺りのバランスについては、よく考えないといけません。