イメクラ嬢にお給料の話を聞かない様にする

【嫌われてしまいかねない】

性的接触に重点が置かれがちなイメクラですけど、プレイ時間いっぱいまで使うというお客さんは少なかったりします。全体の半分の時間も過ぎない内に発射をして、残りは賢者タイムなんていうケースの方が大半ではないでしょうか?その時間に何をするかと言えば会話です。この時にイメクラの女の子にしてはいけない会話内容があるのですけど、それがどういった物なのか想像できますでしょうか?

典型的な話題として、イメクラで働いている女の子に幾らお金を稼いでいるかを聞くというのがあります。プレイ料金が高額ですから、当然ながら女の子が得ている金額も多いと考えられます。自分自身と比較してイメクラ嬢のお給料はどの程度なのか知りたいと思うのは自然です。しかし、これを嫌がる女の子はとても多いです。普通に考えれば分かりますが、赤の他人のお給料が幾らなのか聞くというのは失礼にあたるので注意してください。体の距離は近くても、心は少し離しておくのが初対面時のマナーです。

【月収100万円以上稼ぐ嬢も存在】

実際の所、イメクラで働いている女の子が稼いでいる金額ですけど、多い場合は月収で100万円をオーバーしていたりします。1人のお客さんを相手にして1万円の手取りと計算して、日に5人の相手をすると5万円です。そのペースで月に20日間出勤すると100万円ですから、何となく想像する事ができるでしょう。ただ、これは正直な所売れっ子の女の子のケースで、イメクラで働いてる女の子の平均的な金額ではありません。

出勤をしている時間の内、接客ができる時間は限定された物になるのが普通です。先程のは予約で枠がほぼ埋まっている場合ですから、多くの女の子はそれに当てはまりません。1日1人とか2人の接客ができれば御の字といった所でしょう。仮に2人の接客をするとして、そのペースで20日間働くと丁度40万円になります。先程に比べると随分少なくなってしまった感じですけど、それでも一般のサラリーマンからしたら相当な高給取りになるのではないでしょうか?

【自分のお給料の話はしてもいい】

相手に対して幾ら稼いでいるのかを聞くのはいけませんが、自分が幾ら稼いでいるのかについては、ドンドン喋ってもらっても結構です。大抵の場合、女の子よりも少ない手取りであることが明らかになる訳ですけど、それによって女の子側が同情してくれる可能性が高くなります。少ないお給料から捻出してお店に来てくれたのだから頑張ろうという気持ちになるのです。お給料の額を知られるのが恥ずかしいと思うかも知れませんけど、それ以上のメリットがあるので言っておいて損は無いです。