虐待された子がイメクラ嬢になってたりするの?

【その傾向は少なからずあります】

近頃は、親が子供を虐待したというニュースがテレビ等で扱われる事が増えてきています。それに関連して、イメクラで働いている女の子たちは、かつて虐待された子供たちが多かったのでは?と感じている男性もいるでしょう。一般的な就職ではなく風俗業を選んだのには、それなりの理由があるだろうと考えるわけです。実際、彼女たちが過去に虐待されていたかどうかですが、そうでない女の子に比べればその傾向は強いと言えます。

殴られたり蹴られたり、或いは怒鳴られたりといったことを繰り返していれば、当然ながら親との関係は悪くなってしまいます。普通であれば高校または大学を卒業して会社に就職というパターンになりますけど、そういった考えを持っていない親が多いので、自分で生活費を稼ぐ手段を見つけざるを得ません。結果としてイメクラ店で働き出すというのは自然な流れです。学歴の無い女の子たちが人並み以上のお金を稼ぐ手段として風俗は代表的な存在なのです。

【全く普通の家庭の女の子も増えている】

『普通の家の子』と言うと何となく曖昧な表現ですが、いわゆるそういった女の子たちがイメクラで働き始めている現状があります。親に虐待をされた訳でもなく、学校に毎日通い高校にも進学し…といったような感じです。その理由として、単にお金を稼ぎたいからというのがあったりします。ブランド品を買うにしても、好きなアイドルの追っかけをするにしても、とにかく必要になるのがお金です。

喫茶店でバイトをすればいいという意見もありますけど、それで得られる金額は知れています。一日の大半を使って1万円稼げるかどうかといった所でしょう。男性アイドルの追っかけをしている女の子にとって、それでは新幹線代の片道分にもならなかったりします。手っ取り早く尚且つ高額のお給料を手にする仕事として、イメクラはとても合理的です。銀行振り込みではなく、直接手渡しで現金を貰えるので証拠も残らず、彼女たちにとって割りの良いアルバイトになっているのです。

【接客の質は普通の女の子の方が高め】

二通りの女の子について紹介しました。このうち、どちらがお客さんにとって嬉しい存在なのかですが、やはり後者の方になります。虐待された女の子は、どうしても無意識の内に他人にも厳しくしてしまいがちだからです。そうでない女の子の方は、やはりそれなりに優しくできますので、それがイメクラ嬢としての人気にも繋がって行きます。ただ、あくまでそういった傾向があるだけで絶対ではありません。お客さんとしても表面だけを見て判断しない様にしてください。