ラブホにはイメクラ専用の部屋があったりする

【店舗型の減少によって増加した】

一部のラブホテルでは、イメクラデリヘル利用者のための部屋を用意してくれています。この傾向は、ここ20年程度続いています。その様になっているのはもちろん理由があって、店舗型のイメクラが減少しているというのが大きなものになります。新規開業が難しく、経営権の譲渡も莫大な費用が掛かりますので、店舗型のイメクラが少なくなってきているのです。

そういった専門店では、部屋の内装にとても気を使っています。病院の中の様にしていたり、高校の教室の様に教卓があったりして、本格的なのがウリになっています。しかし、その店舗型が続々と姿を消しています。ですが、利用者の数が減っているなんて事はなく、むしろ増加傾向ですから、イメクラ業界全体としての需要は高まるばかりです。そこに登場したのが、そういったラブホテルの部屋という事になるでしょう。全ての部屋ではないですが、いくつかは専用の部屋があるという形が多くなっています。

【イメクラプレイの幅が広がった】

いわゆる一般的なラブホテルの部屋でも、イメクラのプレイは可能です。しかし、内装は単なる部屋にしか過ぎないので、本人たちの妄想力がどうしても必要になってしまいます。落語の様な物で、何もない場所で芝居をしなくてはいけないのです。それはそれで1つの楽しみ方という見方もできますけど、やはり、それなりにセットが組まれていた方が盛り上がるでしょう。バラエティー番組のコントの様に背景がしっかりしていると見ている側も楽しめるものです。

【まずは王道的な使い方をしてみる】

これまで、普通の部屋でプレイする事が多かったイメクラファンの人たちは、こういった室内に対して直ぐに馴染めなかったりします。もし、その部屋が仮に学校の教室を模したものであれば、どの様に振る舞うべきか考えてみてください。まずは一般的な使い方を実践する事が大切になってくるでしょう。学校を卒業してもう何年も経ってしまったという方が多いと思いますが、久しぶりに学生気分になって教室の雰囲気を体感してみてください。

その後に机や椅子、教卓などを使った性的なプレイをする事になるでしょうけど、慣れていない場所でやると、どうしても事故が起きてしまいがちです。教卓の上で素股プレイしていたら転落してしまったなんて事も考えられます。こんな事が起きてしまえば笑い話では済まないですから、注意しておきましょう。自分の思った様に使いこなすためには慣れるしかありません。頭の中でシミュレートして安全に使える方法を見つけ出すようにしてください。