イメクラは秋葉原が本場というのは錯覚です

【それなりにお店が多いのは確か】

アニメやゲームの聖地とされているのが東京の秋葉原です。

関連するショップ等がひしめき合っているというのは昔も今も変わることはありません。イメクラでは、女の子に美少女キャラクターの格好をさせてプレイする事が多いので、秋葉原という場所はそういった風俗店も多いのではという印象を持たれている方が多いはずです。

確かにお店の数はそれなりに沢山存在していますが、特別飛び抜けているかというと、そうでもなかったりします。

東京23区内であれば、どこであったとしても人口密集地帯です。

なので、秋葉原でなくても普通にイメクラ店は存在しています。

渋谷とか新宿もそういった場所の1つという事になるでしょう。

これは、東京在住の人にとっては半ば常識ですが、それ以外の地区に住んでいる人達にとってはそうではなかったりします。

特別な存在でないなら、わざわざそこまで遠出をする必要もないでしょう。

ですから、自宅近くのお店を探すというのが賢明ですね。

【ネットで何でも買えるようになった】

昔であれば、熱心なイメクラマニアは秋葉原に通うというのが一般的でした。

コスプレ衣装の専門店がありますから、そちらの方で女の子に着てもらいたい衣装を買っておかなくてはいけないからです。

現在もそういったお店自体はありますが、かつてに比べると随分規模が縮小した感は否めません。

これは、コスプレ文化そのものが廃れてしまったからという訳ではないです。

そうではなくて、ネット通販が拡大したからという見方が妥当な所でしょう。

地域間格差というのが、かつては大きかったですが、今は殆んどそれがなくなりつつあります。

通販自体は昔からありましたけど、雑誌の小さな広告程度で、活用している人はあまり多くなかったです。

でも、今は誰もがスマートフォンを持って簡単にネットからコスプレ衣装を購入する事ができる様になりました。

こういった理由もあり、秋葉原の特別感は薄れてきています。

皆さんも女の子と楽しむための衣装をネットで検索してみてはいかがでしょうか?

【一度は訪れる価値がある】

とは言うものの、やはり秋葉原という地名のブランドは圧倒的です。

イメクラ好きであれば、一度もこちらに訪れないというのは勿体ないと言わざるを得ないです。

観光がてら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

メイド服を着た女の子がチラシを配っていたりしますから、それを受け取ってみるというのも面白いです。

そのついでに秋葉原のイメクラ店を利用してみてもいいでしょう。

ちょっとした旅の思い出になるはずです。