警察官のコスプレは法律違反になるって本当?

【軽犯罪法になる恐れがある】

色々なコスプレを楽しむ事ができるイメクラですが、その中でも警察官は人気の衣装になります。ただ法的に見ると、これが違反になるのではと心配されているお客さんもいらっしゃるでしょう。これについてですが、確かに軽犯罪法に抵触する恐れがあります。考えていただきたいのですが、この格好をしている人物が街中をうろついていたら、どうなるでしょうか?その人の事を本当の警察官だと思う人が続出してしまうはずです。

助ける能力がないにも関わらず、その人に助けを求める人が現われたり、或いは道に迷ってしまった人が、どうすれば目的地に行けるのか尋ねてくるなんて事もあり得ます。悪質なケースになると、警察官だと言って勝手に人の家の中に入っていって盗みを働くなんて事もあるかも知れません。そういった理由があるため法律で禁じられている訳です。ちなみに警察官以外に、自衛官や消防士も同じような理由で制服に似た服装を着用してはならないと決められています。

【本物と似ているかどうかがポイント】

ただし、この制服の様な衣装が『本物同然』であった場合の話であって、明らかに似ていないと判別する事ができるものであれば問題はありません。それは先程述べた理由からも理解ができるでしょう。街ゆく人々が、その格好の人物を見て警察官ではないと分かれば問題にならないからです。イメクラで使われる警察官の衣装についても、おそらく判別する事が可能かと思いますので、大きな問題にはならないはずです。とは言え、ここ最近は衣装のリアル化が進んでいますので、場合によっては逮捕されてしまう可能性も否定できません。

【人目につかない場所でのプレイはOK】

ここまでの説明についてですが、人目につく場所での話であって、屋内ではありません。イメクラは基本的に屋内でプレイしますので、大きな問題に発展してしまう可能性は低いです。ただし、デリバリー型のイメクラで、ホテルまでその格好をして歩いて行くという形ですと、かなり危険な状態になりかねません。その段階では私服を着てもらって、ホテルに到着してから着替えをしてもらう様にすると良いでしょう。

もう1つ、万が一の事態として職務質問の可能性もあり得ます。カバンの中を確認されて、その中に警察官の衣装があった場合、これはなんなのか?という理由で色々と聞かれる事でしょう。その時に備えて、女の子自身がイメクラ店で働いていると証明できる何かを携帯しておいた方がいいでしょう。極めて稀な事例だと思いますが、絶対にあり得ない話ではありませんので、気をつけておいた方がいいのは間違いありません。