禁止行為をしたらイメクラでどんな罰を受ける?

【自分の写真を撮影されてしまう】

オプションで女の子の撮影というのがイメクラでは存在しています。1回2000円とか3000円とか、それぐらいなのですが、これとは別に自分自身が何らかの禁止行為をしてしまった場合、罰則として写真を撮影されてしまう事があります。自分が撮るのではなくて、撮られる側になってしまうのです。その写真がどの様に使われるかですが、店内の人目の付く場所、分かりやすく言うと待合室のどこかに掲示されるという事が多いです。

晒し者にする事によって他の客に対する警告にするのです。自分はこうはなりたくないと思わせるには十分な効果という事になるでしょう。これがいつ頃に外されるのかはよく分かっていません。無期限かも知れませんし、定期的に外してくれているかも知れません。法的にこういった行為が認められるかどうかは何とも言えない所ですが、先に禁止されている行為をしてしまったのはこちらなので、お客さん側としては強く出ることができない立場です。

【罰金の支払いの可能性も】

上記以外の罰として、罰金を掲げているイメクラ店も多いです。罰金50万円とか、100万円なんて言葉が書かれているのを店内で見た事があるのではないでしょうか?しかし、こちらは実際の所かなり曖昧になっています。先程の写真のケースですと、実際に撮影された人物がいるという事を他のお客さんが確認する事ができますが、罰金の支払いに関しては確認のしようがないので、実際に支払っているかどうかは分からない事が多いです。

しかし、ここまでになってしまうと、法的な問題になってしまう可能性が高いです。マナー違反とは言っても傷害事件を起こしたわけではないので、罰金の請求まではしないのではないかと考えられます。『駐車場に勝手に車を停めたら罰金100万円』等と書いてある事がありますが、それと同じような類の物で、単なる警告としてやっているだけの可能性もあります。しかし、本当にその金額を請求される事もあり得るので、マナー違反にはくれぐれも注意しておいてください。

【店内ルールでも守っておくべき】

法律さえ守っていればそれで十分だという考え方もありますが、やはり念のためイメクラの店内ルールにも従っておいてください。何かあった時に強気に出るのはお店側です。こちら側は一個人にしか過ぎませんが、相手はそうではない事が多いのです。喧嘩をして勝てるような相手ではありません。無用なトラブルは避けるようにしましょう。本当に罰金100万円なんて事態になったら大変です。してはいけないと言われているなら、その通りにしておきましょう。