イメクラでよく見かける夜這いプレイとは何か?

【寝ている女の子を襲う】

イメクラでよく見かけるプレイの1つに夜這いがあります。これなのですが、女の子がアイマスクをしてベッドで横になっている状態からスタートするのが普通です。また、アイマスクに加えて手枷(てかせ)をしている事もあります。手枷は簡単に言ってしまえば手錠の事です。警察官が犯人を逮捕する時に手首に輪っか状の物を掛けますが、それと同じものになります。もっとも、こちらはオモチャっぽくて本格的な物ではありません。

全身が拘束状態になりますので、男性サイドとしては強い征服感を感じることができます。イメクラと言いますと、ただ単に可愛らしい格好を女の子にさせるだけで満足するという印象がありますが、プレイの幅はもっと広くなっています。夜這いについては、どちらかというとSM傾向のプレイであると言えるでしょう。

【いつ何をされるか分からない】

イメクラ嬢サイドからすると、夜這いコースというのはそれなりの恐怖感を味わうことになります。目隠しをしていますので、どこから触られるかも分からない状態になっています。お客さんがそれなりに音を立てているのであれば近づいている事を察知できますけど、そっと足音をたてない様にしている場合であれば、その恐怖感は想像以上になります。いきなりキスをされるかも知れないし、股間に触れる可能性もあるのです。

ちなみにですが、アイマスク等は最後までそのままにしておいてもいいですし、途中の段階で全て外してしまっても構いません。この辺りは個人の好みの範疇になるでしょう。一応の流れという物は存在していても、アレンジを好きなようにしても良いのがイメクラの優れている所なのです。女の子のアドリブによって突然流れが変わるなんて事もあり得ます。ただ、大きな流れについてはある程度描いておくといいでしょう。そうする事によってスムーズなプレイをする事が可能になります。

【対面時のポーズの指定が可能】

今回の例では対面した時、服を着た女の子が横になって寝ている状態でした。それとは別に、例えば下半身だけ裸で脚を開いているとか、そういったポーズの指定も可能になっています。そういう事を店員さんに伝えておくのは恥ずかしいかも知れませんけど、変態的な性癖のお客さんが集まるイメクラではむしろ一般的だったりします。我慢をすると思った様なプレイをする事ができませんので、要望があるのなら電話等で予め伝えておくのが大切です。