イメクラで自分の理想とする演出をするするには?

【イメクラ嬢の演技がいくら上手くても不満が出ることもある】

イメクラではいくら演技地雷を引かずに演技が上手い嬢に当たったとしても、自身のこだわりによってはプレイに不満が出る場合もあります。

そもそもシチュエーションの流れとして、基本的に男性客が希望したリクエストシートの要望に従ってイメクラ嬢が雰囲気作りを始めます。そしてそのままイメクラ嬢にリードされながら男性客もそれに乗っかり、プレイを開始するといった形がイメクラでの自然な流れです。

ですが、プレイ後になって「もっとこうして欲しかった」「このセリフを言って欲しかった」など。いくらイメクラ嬢の演技が上手かったとしても、自分の理想とした演出が実現できず、どこか物足りないと実は不満を感じる人も中にはいるのです。

【台本を用意して凝った演出を!】

イメクラでは、妄想を具現化できる点が一般的な風俗とは違う部分です。

なので、リクエストシートのみの希望ではなく、男性客が自ら台本を制作して細かなキャラ設定やイメクラ嬢にセリフをお願いする事も可能になります。

また、本格的な台本のように《女性のセリフ・男性のセリフ・この時にヘルスプレイをする》など。具体的に書かれている台本の方が演技をする側のイメクラ嬢にもイメージが伝わりやすく、より自分の理想の演出に近付けます。

ですから、こだわりの理想がある人や細かな設定を求める人ほど、自身が演出家となり、台本を持参して行った方がいいでしょう。

【台本を渡されたイメクラ嬢の気持ち】

台本なんて恥ずかしい、自作の台本を渡されたイメクラ嬢は迷惑ではないか?と思われるかもしれませんが、男性客が制作した台本は実はイメクラ嬢にとっても大きなメリットがあります。

例えば、《学園系》などのように、イメクラではジャンルを固定しているお店が多いもの。その為、接客の数をこなしているイメクラ嬢であればるほど、その演出にもパターン化をしてしまう場合もあります。演技地雷でなくても、どこか物足りないと感じるのはこの事が一つの要因です。

ですから、イメクラ嬢にとっても男性客から提供された台本は、今までのようなありきたりな演出ではなく新鮮味があってとても楽しいイベントのようなもの。それに自分では思いつかないような演出だったり、男性客が喜ぶポイントを学べる機会でもあるのでとても勉強にもなるのです。

このように、意外にもイメクラ嬢はそういった演出を楽しんでやってくれるので、せっかくイメクラを利用するのであれば凝った演出に挑戦してみるのもよりイメクラを味わえる楽しみ方となるでしょう。